研究思考を日常へ

【危険】人生の課題? 意外とやってしまっている人が多い 「代案のない否定」

A案もB案も良くないでしょ、他にいい案ないの?

なんでこんな案を持ってくるのかなー、ダメダメ!

このように意図があるのかないのか

わからないような否定をする方いませんか?

私、ゼロは

ゼロ

代案のない否定はしたくないな

と考えています。

なぜかというと、

自分がされるのがものすごく嫌だったから!!!

です(笑)

自分がいろいろ考えて出した案を、改善点も何もなく

「はい、ダメー」

って言われるとなんとなく腹立たしい感じがしませんか?

この記事では、

  • 「代案のない否定」の何が良くないのか
  • どのような否定の仕方が良いのか

の2点に重点を置いて解説していきます。

「否定」の使い方を考えてみるいい機会にしていただけたら幸いです。

ゼロ

それでは見て行きましょう!

「代案のない否定」は何が良くない?

「代案のない否定」の何が良くないのか

「代案のない否定」の何が良くないのか。

結論から申し上げますと、

否定の理由が見えないから

だと考えております。

私自身、「代案のない否定」をされたとき

何がそこまで嫌な気持ちにさせるのかを考えました。

気付いたことは、

  • 私自身を否定されたような気持ちになる
  • 改善点があるのかないのかわからない
  • 否定している人の個人的な理由なのではないか疑ってしまう

などなどでした。

これらのことから、

考えた案を「否定」した理由が

伝わっていないことが問題であるように思われます。

しかし、私自身としては

否定をすることは何も悪いことではない

と思っています。

むしろ、

否定してくれる人がいるから気付くことがあるのも大きな事実です。

やはり問題となるのは、

「否定」の目的や仕方です。

問題となる「否定」の目的

あくまで例にはなりますが、

  • 自分の立場やプライドの誇示の為に
  • 提案された案にのりたくないから
  • 案を出してくれた人が個人的に嫌いだから

などのように

人に説明できないような個人的な理由で、

「否定」をするのは違うかなと考えています。

個人的な理由の場合

少なからずマイナス感情に囚われているかと思います。

このようなマイナス感情だけでは、論理的に人に説明した上で

ある一定数の人に納得してもらうのは不可能です。

個人的な理由だけでの「否定」はやめておきましょう。

問題となる「否定」の仕方

  • 人をわざと傷つけるような言い方
  • ただ怒鳴るなどの高圧的な言い方
  • 大勢の前で必要以上に恥をかかせるような仕方

などのように

理由が曖昧になってしまい

もう発案をしたくない。

というイメージのみ残ってしまうような「否定」は

誰のためにもならないように感じます。

冒頭でもお話ししましたが私は

ゼロ

代案のない否定はしたくないな

と考えています。

自分がされて嫌だったからというのもありますが、

誰かが案を考えてくれている時点で

その人の中には何かしらの目的があるはずです。

その目的にそぐわない案である可能性はありますが、

その場合は、

考えの整理や、考え方の教育という観点から

話し合うなどをするのがいいのではないでしょうか。

ゼロ

一人では無理でも

みんなで協力してより良いものを作ろう!!

代案がないと絶対「否定」してはいけない?

ここである一つの疑問が生まれます。

明確な代案がないと「否定」してはいけないのか!?

私自身からの答えは

ゼロ

そんなことはありません。

どんどん発言しましょう。

です。

あれ、言ってること違うよ?

と思う方もいると思いますので解説していきます。

私個人としては、

自分の中で「否定」するという結論に至った違和感など

伝えることが出来れば十分であると思っています。

私は、ここが少し気になります!

まだ具体的な代案はありませんが、一緒に考えてもらえませんか?

のように

自分の頭だけでなく、周りにいる方の頭も借りて

より良いものにすることを目指していけると大きく前進していけるはずです!

時間は有限ですが、

その時々の最高のクオリティを出すことを意識して

回数を重ねて精度を上げていきましょう。

まとめ

この記事では、

  • 「代案のない否定」の何が良くないのか
  • どのような否定の仕方が良いのか

の2点に重点を置いて解説しました。

私自身「代案のない否定」は、

理由が見えないことが一番の問題であると考えています。

となると否定するときに気を付けたいのは

明確な理由があれば、それを必ず添えること。

もしなければ自分の中の違和感などを言葉にしていくこと。

になります。

この点さえ押さえていけば、より良い案を出しやす環境が整うのではないでしょうか?

記事を読んでいただいた皆さんには、

理由のある「否定」をしていただきたいと思います!

これからも前進していくための考え方や行動の仕方など、皆さんが豊かな人生を手に入れられるように情報を発信していきます!

今この瞬間から、自分自身の豊かな人生を思い描き、前進していきましょう。

ゼロ

みんなを笑顔に!

そして自分も笑顔に!

それでは、また!!