研究思考を日常へ

【意外と単純!?】私が人見知りを克服するきっかけになった考え方

人とどうやって話せばいいのかわからない・・・

せっかく話しかけてもらえても、ちゃんと受け答えができない。

と悩まれている方いませんか?

私はずーーーーっと人見知りでした。

ゼロ

人と話すの苦手だけど特に困ってないよ?

なんならアイデンティティですけど?

と謎の意地も張っていました。

今となっては、周りの人から

人見知りだったなんて信じられない。

絶対うそですね。

とまで言われるくらいになりました。

私がこのように人見知りをほとんど克服できたのは

わからないことを一人で悶々と考えていた時に

ふと

ゼロ

いろいろと時間の無駄だし、もったいないな。

と思ったことがきっかけです。

極度の人見知りでいた私自身に

  1. 極度のめんどくさがりな私自身
  2. 極度の効率重視な私自身

が突き付けたもの

それは

人見知りなんかでいる場合ではない

という結論でした。

めんどくさがりと効率重視の勝利です!

ということでこの記事では、

上記のように私自身の経験から

私が人見知りではもったいないと考える理由

人見知りを克服するための具体的なアクションプラン

を解説していきます。

私人見知りなんです。。。

という方はぜひご覧になって、

行動を変えるきっかけにしてください!

それでは見ていきましょう!

人見知りはもったいない!?

一番最初に私自身が思ったことは

ゼロ

あれ、人と話すのが苦手だからかいろんな情報を遅れて知るかも・・・?

です。

学校や職場内でのちょっとしたお知らせが

人と話すのが苦手が故に私のところに来るまで

若干のタイムラグがある気がしていました。

私が意気揚々と他の人へ教えると大体の人が既に知っています。

同じような経験をしたことがある人見知りの方も多いのではないでしょうか。

(・・・友達が少ない私だけ・・・?)

もう少し早く知ることが出来れば動けたのに

ゼロ

自分が人と話すのが苦手なせいで損をしてしまった。

となりました。

中には昔の私の様に、半ばあきらめてしまっている方も少なくないでしょう。

しかし!!

あきらめるのはまだ早いです!

現に私は人見知りをほとんど克服しており

知りたい情報は自ら取りにすらいけるようになりました!

私自身もったいないと感じたのは

  1. 知りたい情報を持っている人が目の前にいるのに人見知りだから聞けない。
  2. 人見知りだから、人に話しかけてももらえない。
  3. いろいろ積み重なっていい人間関係が作れない。

などなど、人見知りのデメリットはたくさん出てくるでしょう。

どれも自分本位かもしれませんが

もったいないことに違いはないので

これをきっかけに改善していきましょう!

人見知りでもったいない思いをするのは自分だけではない!?

人見知りを改善しないともったいないと思いましたが

次に頭をよぎったことは

ゼロ

自分が持っている情報を人に伝えることが出来れば

わざわざつらい思いとかをしなくて済む人が出てくるんじゃない!?

です。

実はこれが頭をよぎったのは

  1. 自分が知りたい情報をもっと早く教えてほしいから
  2. 自分が困っているときに助けてほしいから

など、とても自分本位な理由からでした。

つまり

自分が困る前に他の人を助けることで

自分が助けてもらいやすくしたかったのです。

しかし今考えれば理にかなっている考え方だったかなとも思っています。

以下の記事でも解説しましたが、

「人の為に」行動することで結果「自分の為に」なることもたくさんあります。

人見知りである私が、

偶然知っている情報があったとして

他の人がそれを知りたいときに

私から声をかけることが出来たり

接しやすい人でいられれば

早く解決できることもあるかもしれません。

そういう意味では、

もったいないのは、自分だけではなく

周りの人もだなと考えています。

ゼロ

もったいないから改善しようと思えましたか?

わかっていてもなかなか変えられない人見知り

・・・・・・。

そうなんです。

やはり問題は

人見知りの克服は難しい

ということです。

いきなり完璧なまでに人見知りを克服しようとすると

ほとんどの場合で心が折れてしまうでしょう。

だからこそ、

人に小さな質問をすることから始めてみる!

です。

話しかけてもらえた時も

自分から話しかけた時も

小さな質問をしてみるのです。

人は質問されると

あ、この人は興味を持ってくれる人なんだな。

とプラスの印象を持つことが比較的多いと思います。

人見知り克服と考えると仰々しく聞こえるかもしれませんが

相手に対する質問を一つ考えることから始めることが出来れば

少しずつ話すことが楽になっていきます。

その結果、

周りの人との良い関係も作られます。

少しずつでも、関係性が作られれば

質問もしやすくなり話しかけることへのハードルも少しずつ下がるでしょう。

これを誰に対してもできるようになれば

ほとんど人見知りは克服したようなものです!

最初から

人見知りを完璧に克服するぞ!

ではなく

小さな質問をする

という1歩を踏み出してみてください。

これぞ

ゼロ

千里の道も一歩より!!!

ですね。

まとめ

この記事では、

私が人見知りではもったいないと考える理由

人見知りを克服するための具体的なアクションプラン

を解説しました。

人見知りでいると、

自分自身はもちろんのこと

実は周りの人ももったいない思いをしている可能性があります。

中には、嫌われたくないが故に話しかけるのを躊躇う人もいると思いますが

確かに黙ってそこにいたら嫌われないかもしれません。

しかし特別好かれることもないでしょう。

周りの人とのいい関係性を築くためにも

人に小さな質問をすることから始めてみる!

から実践していきましょう。

小さな質問から、周りの人との良い関係性を構築して

人見知り克服のきっかけとしてみてください!

ゼロ

人としっかり会話ができた方が良いことがたくさんありますよ!!

これからも前進していくための考え方や行動の仕方など、皆さんが豊かな人生を手に入れられるように情報を発信していきます!

今この瞬間から、自分自身の豊かな人生を思い描き、前進していきましょう。

ゼロ

みんなを笑顔に!

そして自分も笑顔に!

それでは、また!!