生きやすい環境へ

【人間関係は感情の出し方次第!】感情表現で押さえておきたいポイント5選!

こんにちは、ゼロ(@zerolifelab)です。

私の周りには

ゼロ

感情表現下手くそなのか!?

と思うような人がそれなりにいます。

具体的にどういう人かというと

  • 感情をそのまま態度に表す人
  • 逆にすべてを我慢してしまう人

です。

ここまで極端ではなかったとしても

機嫌の悪さにより近づきにくい人言いたいことを言えていない人

皆さんの周りにもいるのではないでしょうか。

実際皆さん自身が悩んでいる可能性もありますね。

周りの人とより良い人間関係を築くためには

  • 自分の機嫌は自分で取ること
  • 周りの人間にも感情があることを理解しようとすること

が大切と言ってきました。

これだけ聞くと

自分が我慢しないといけないのかな

と感じてしまうかもしれませんね・・・。

しかし私は、

なんでもかんでも我慢すればいいとは全く思っていません!!!

ゼロ

むしろ逆!!!

表現の仕方には気を付けないといけないけど言葉にしないと伝わらないよ!!

と思っています。

実際に周りの人から

よくあの人に意見言えるね。

どうやって納得してもらったの!?

と言われることも多々あります。

そんな私ですが、特別なことは何もしていません。

  • 自分の機嫌を自分で取れるようにすることでマイナスの印象を減らせるように行動する
  • 周りの人に感情があることを理解することでプラスの印象を持ってもらえるように行動する

ここまでやったうえで、自分が感じたことや考えを人に伝えているだけです。

自分が感じたことや考えを表現しないことは

自分にとっても周りの人にとっても大きなマイナスになること間違いありません。

特に自分のストレスに関しては、どんどん大きくなってしまうでしょう。

皆さん自身が生きやすくなるためにも、感情を上手く表現することをオススメします!

ということで

この記事では

  1. 感情を出すことの大切さ
  2. どうして感情表現の際に気を付けないといけないのか
  3. 感情を表現するときの5つのポイント

をまとめていきます。

こんな人におすすめ

・普段から言いたいことを言えずに抑えてしまう人

・人間関係でストレスを感じて生活してしまっている人

・感情を上手に表現したいと思っている人

ゼロ

効果的に自分の感情を表現して、良い環境作りを意識するきっかけにしてください!

それでは見ていきましょう!

感情を表現することの大切さ

皆さんの中には

  • 自分の感情を出してしまったら嫌われるのではないか
  • 嫌だと思っているなんて言ったら怒られるのではないか

と自分の感情を表に出すことを躊躇っている方もいるのではないでしょうか?

私も以前、人見知りだったこともあり

ゼロ

自分の感情なんて表に出したら何を言われてしまうかわからない・・・。

と思っていました。

しかし冒頭でも軽く触れましたが

良いも悪いも感じたものを表現しないのは

自分にとっても周りの人にとっても大きなマイナスになること間違いありません。

その理由は

感情を表現しないと

  1. 自分のストレスを溜めることになるから
  2. 何を感じているのかわからなくなるから

の大きく2つがあります。

ゼロ

それぞれ整理していきましょう!

①感情を表現しないと自分のストレスを溜めることになるから

1つ目の理由は

自分のストレスを溜めることになるから

です。

これは簡単に想像できるかなと思いますが、

言いたいことを言えずに抑え込んで我慢してしまうとどんどんストレスを増えていきそうではないですか?

感情を表現するのが苦手な方の多くは、

嫌われるなどのマイナス印象を抱かれるのが怖いからだと思います。

実際に私に感情の表現の仕方で悩んで相談してくれる人はだいたいがこの理由でした。

マイナス印象を抱かれるのが嫌なのは、相手と良い関係を築けなくなる恐れがあるからですよね?

そしてその良い人間関係が築けなくなると、不安を感じたりしてしまい生きづらくなるからですよね?

ここでいつも私は

ゼロ

それで自分の感情を我慢してストレスを溜めるのは生きづらくないの?

と聞き返しています。

それに

ゼロ

良い関係を続けたいと思いながら自分ばかりが我慢をする。

それは、相手にとって都合が良い人であって、良い関係とは言えなくないかな?

とも私は思ってしまいます。

表現の仕方にさえ気を付けられれば、

確実に感情を表に出した方が双方にとって良い関係が築けるのは間違いありません!

それに自分のストレスも減らせます!

ゼロ

良いことばっかり!!

②感情を表現しないと何を感じているのかわからなくなるから

2つ目の理由は

周りの人から見た時に、何を感じているのかわからなくなるから

です。

どういうことかと言うと

あれ、これあなたにとって良い条件だと思ったけどそんなことないのかな。

とか

嫌だと思っていないなら、あれもこれも全部やってもらえばいいや!

とか

感情表現がないと、それ以降も自分にとって不利なことが起きてしまう可能性が高まります。

嬉しいことは嬉しいと表現することは、さほどハードルが高くはありませんが

嫌なことを嫌だというのはなかなか難しいですよね

しかし、発信しなければ確実に相手に伝わることはありません。

ゼロ

良いも悪いもしっかり表現していきましょう!

感情表現で気を遣わなければならない理由

感情を表現することは非常に大切ではあります。

しかし、

感情を表現することと同じくらいに

どのように感情を表現するかも大切です!!

ゼロ

感情の表現方法を間違えると良い関係どころか、関係性は悪化します。

理由とすると

  1. 勘違いされてしまうことがある
  2. 今後やりにくくなる

からです。

感情表現で気を遣わないと勘違いされてしまうことがある

感情表現で気を遣わないといけない理由1つ目は

勘違いされてしまうことがあるから

です。

具体的に言うと

その時の感情を優先してしまい、筋道を立てて説明しなかったことで

そんなつもりで言ったんじゃないのに・・・。

と誤解されてしまうなんて経験はありませんか?

ただでさえ、人の感情を理解することは難しいのに

突発的な感情を何も考えずに出してしまうとより誤解されてしまう可能性が高まります。

感情表現で気を遣わないと今後やりにくくなる可能性がある

感情表現で気を遣わないといけない理由2つ目は

今後やりにくくなる可能性があるから

です。

例えば、

その場の勢いに任せて怒ってしまったりすると

その後の関係性が悪化してしまいます。

これは経験したことがある方もいるのではないでしょうか。

ゼロ

何を隠そう、私も何回かあります!

仮に仲直りできたとしてもなんとなくギクシャクしてしまうものです。

そうなる前に、気を遣いながら感情を表現していきましょう!

感情を表現するときの5つのポイント

感情表現をした方が良いというのは分かったけど、

感情表現をしないんじゃなくて、出来ないのよ。。。

どうしたら良いの?

という声が聞こえてきそうですね。

実際、少し前まで私自身も感じていました。

そこで私が上手く感情を表現するために気を付けるようになったポイントを5つ紹介します。

ポイントを簡単にまとめると

  1. 相手にも感情があることを理解する
  2. 無理やり感情を抑えることは逆効果だと知る
  3. 感情の伝え方を気を付ける
  4. 日頃の行いも人の感情に影響することを知る
  5. 心にゆとりを持つようにしておく

です。

ゼロ

ぜひ参考にしてみてください!

感情表現ポイント①:相手にも感情があることを理解する

1つ目は

相手にも感情があることを理解する

です。

相手の感情を考慮することで

仮に怒っていたとしても、そのまま感情的に大きな声を出したりすることは減るのではないかと思います。

また、何かしてもらった時に嬉しいという感情を表現できれば

相手も嬉しくなる確率が高くなるのでまた協力してくれる可能性も高まります。

周りの人の感情については、

以前記事にしましたので詳しくはこちらを参考にしてみてください。

感情表現ポイント②:無理やり感情を抑えることは逆効果だと知る

2つ目

無理やり感情を抑えることは逆効果だと知る

です。

これは上述しましたが、

無理やり感情を抑えることは誰にとってもメリットはありません。

我慢の限界に達してから発覚すると

もっと早く言ってくれればよかったのに

なんてことにもなりかねません。

感情は素直に出せるようにしておきましょう。

感情表現ポイント③:感情の伝え方を気を付ける

3つ目は

感情の伝え方を気を付ける

です。

これが実際一番難しいことではあります。

私が意識しているのは

感情をぶつけるのではなく

感情を人に伝えるようにする

ということです。

仮に怒っていたとしても

出来るだけ柔らかい表情と口調で

何に対して嫌だと感じているのかを伝えるようにしています。

ここで感情的になって大声を出したりすると

却って反発されてしまったり

自分に対するマイナスイメージが増えてしまい

居心地が悪くなってしまいます。

そして余裕があればぜひ意識していただきたいのは

当事者以外の周りの人間がどう見るかを考慮に入れておくと良い

ということです。

自分の感情を表現するときに

  • 表情
  • 口調
  • 身振り手振り

を上手く使い周りの人からの印象も良くしておくようにしています。

感情表現ポイント④:日頃の行いも人の感情に影響することを知る

4つ目は

日頃の行いも人の感情に影響することを知る

です。

理不尽だよなとは思いますが

マイナス印象の人が感情表現をすると

なかなか受け入れてもらえません。

だからこそ私は普段から周りの人とのより良い人間関係を築いておくことを心がけています。

信頼してもらえていれば、感情を伝えたところで関係が悪化する可能性は低いでしょう。

感情表現ポイント⑤:心にゆとりを持つようにしておく

5つ目は

心にゆとりを持つようにしておく

です。

心にゆとりを持たせることが出来ていれば

突発的に感情が大きく動いてしまうことを防げます。

その結果、人にマイナス印象を抱かせてしまうような感情表現も減らせるようになります。

心にゆとりを持たせるには何が大切かを知り、それに従って行動することをオススメします!

私はというと、最優先が睡眠時間なので何があってもしっかり寝る時間を確保するようにしています。

まとめ:上手に感情表現をして生きやすさを手に入れよう!

この記事では

  1. 感情を出すことの大切さ
  2. どうして感情表現の際に気を付けないといけないのか
  3. 感情を表現するときの5つのポイント

をまとめました。

感情を出すことは

自分のストレスを溜めないためにも、周りの人への意思表示のためにも

非常に大切になります。

そしてその感情表現の際には

勘違いされないためにも、良い関係を継続するためにも

気を遣っておいて損はありません。

私が感情を表現するときのポイントは

  1. 相手にも感情があることを理解する
  2. 無理やり感情を抑えることは逆効果だと知る
  3. 感情の伝え方を気を付ける
  4. 日頃の行いも人の感情に影響することを知る
  5. 心にゆとりを持つようにしておく

の5つです。

これを意識していくことで上手に感情を表現していけるようになれます!

ゼロ

ぜひ皆さんも表現の仕方には気を付けつつも、感情を相手に伝えて行けるようにしてみてください!

これからも前進していくための考え方や行動の仕方など、皆さんが豊かな人生を手に入れられるように情報を発信していきます!

今この瞬間から、自分自身の豊かな人生を思い描き、前進していきましょう。

ゼロ

みんなを笑顔に!そして自分も笑顔に!

それでは、また!!

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