研究思考を日常へ

「人の為に」が結果として「自分の為に」なる!

自分のことしか考えていない人①

自分が楽を出来るなら、他の人が苦労しててもいいかな。

自分のことしか考えていない人②

人がどんなに嫌な思いをしていても、自分が楽しければそれでいいや。

このように考えている方いませんか?

・・・ここまで極端な方は少ないかもしれませんね(笑)

しかし、このような方々の頭の中には自分さえ良ければいいというのがあるのではないでしょうか。

正しさを主張する人

そりゃ、自分の人生だもん、自分が良くなきゃ意味ないでしょ。

という意見ももっともです。

何もこれが悪いと言いたいわけでは全くありません。

そんな意見の中で私自身どう考えているかというと

ゼロ

もったいないなあ。

です。

自分のことを考えることは何も悪いことではありませんが、

自分のことだけだとうまく行かないことが増えていくでしょう。

この記事では、「人の為に」動くことが結果「自分の為に」なる理由を解説していきます。

ゼロ

人を意識するといいことあるよ!

ぜひこの機会に一度、皆さん自身の行動を考えるきっかけにしてみてください。

「人の為に」が「自分の為に」なる理由

皆さんよくこういうフレーズ聞きませんか?

親子

人に何かしたら全部自分に返ってくるんだよ!

それは良いことも悪いことも全部ね!

これは、本当に言い得て妙だなと思っています。

当たり前ですが、人は優しくしてもらえれば嬉しいやありがたいなどプラスの感情が出ます。

反対に、蔑ろにされたと思えば、この人苦手だなや怖いなどマイナス感情が出ます。

自分のこともやりつつも「人の為に」を考えられる人は、

周りの人からプラスの印象を抱いてもらえます。

その結果頼りにされることも増え、自分の存在意義が増します。

そして、いずれ自分が困った場合は周りの人が助けてくれるでしょう。

反対に、「自分の為に」ばかり優先する人は、

周りの人からマイナス感情を抱かれてしまい、居心地が悪くなります。

その結果、自分の存在意義が減り、今より人のことを考えることができなくなるでしょう。

もちろん周りの人は、あなたに手を差し伸べてくれる確率も減ります。

ゼロ

「自分の為に」ばかりだと、やっぱりいいこと1つもないよね⁉

とは言っても、物理的に忙しくて対応ができないこともあるでしょう。

そういう時は、言い方に気を付けながら時間が欲しいと伝えることや

他に応えることが出来る人がいないかを考えてそちらに声をかけてもらうなどの代案を準備しましょう

そうすれば、少なくとも蔑ろにされたと感じることは少なくなるのではないでしょうか。

出来ることなら、時間ができたときにフォローできると尚いいですね!

ぜひ一度、「人の為に」を思い描いて行動してみてはどうでしょうか?

しかし相手を選ばないと危険

誰にでも「人の為に」をするのがいいとは思いません。

ゼロ

吸い取るだけ吸い取る人がいるんですよね。

そういう人にはどんなに気を遣って助けたりしても、暖簾に腕押し状態です。

その場合早急に見限り、それでは良くないことを自分で気付くまで待つしかありません

どんなにアプローチしても、なかなか人を変えることは難しいのです。

自分を犠牲にしてまで「人の為に」をしていると、自分はつらいし、善意が無駄になるしで、いいことがありません。

それこそ本末転倒になりかねません。

しかし、一度は相手の為に動いてみないとわからないというのも事実です

一度「人の為に」をしてみて、こちらの意向に応えてくれる人を見極めて行ってはいかがでしょうか。

まとめ

「人の為に」を考えられる人は

 周りの人からプラスの印象を抱いてもらえます。

 その結果頼りにされることも増え、自分の存在意義が増します。

 そして、いずれ自分が困った場合は周りの人が助けてくれるでしょう。

「自分の為に」を優先する人は、

 どんどん自分の首を、自分で絞めていくことになり苦しんでしまいます。

しかし、相手を見極めずに「人の為に」をしていると却って良くないことも出てきます。

そのため、一度は「人の為に」を頭に置きながら行動し、その反応を見ながらこちらも対応を模索していきましょう!

これからも前進していくための考え方や行動の仕方など、皆さんが豊かな人生を手に入れられるように情報を発信していきます!

今この瞬間から、自分自身の豊かな人生を思い描き、前進していきましょう。

ゼロ

みんなを笑顔に!

そして自分も笑顔に!

それでは、また!!